2022年12月18日 北九州小倉にて開催

2023年1月14日 東京にて開催

ただいま参加申し込み受付中。定員に達し次第終了します。

2022年12月18日(日)
大愚道場(北九州小倉)

・会場:北九州国際会議場(国際会議室)
〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9−30
・開場:11:30/開演:12:00

※参加可能人数に達し次第受付締切とさせていただきます。

2023年1月14日(土)
大愚道場(東京)

・会場:有明セントラルホール&カンファレンス(Room1)
〒135-0063 東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー3F
・開場:11:00/開演:11:30

※参加可能人数に達し次第受付締切とさせていただきます。

2022年開催スケジュール

・11月19日(大阪):満席受付終了

・2022年12月18日:北九州小倉(只今受付中)

・2023年1月14日:東京(只今受付中)

※定員になり次第、受付を終了します。

2023年開催スケジュール(予定)

・1月14日(土):東京
・2月18日(土):仙台
・3月18日(土):名古屋
・4月15日(土):京都
・5月20日(土):カリフォルニア
・6月17日(土):札幌
・7月22日(土):大阪
・8月26日(土):東京
・9月16日(土):広島
・10月28日(土):沖縄
・11月18日(土):千葉
・12月16日(土):神戸

※開催予定日時が変更になる場合があります。

仏教の原点は「三つの宝」にある

 仏教には大切な宝が三つあります。「佛法僧」の三宝のことです。この三宝、佛(ブッダ)、法(ダンマ)、僧(サンガ)が揃ってはじめて「仏教」と呼ばれます。

 佛とは、ブッダのことであり、お釈迦様のことです。お釈迦様は、お悟りを開かれ、ブッダ(目覚めた人)となられました。

 法とは、ブッダとなられたお釈迦さまの教えです。けれども、その教えは「お釈迦さま個人の意見や考え」ではありません。法とは、ブッダとなられたお釈迦様が見極めた、「この世の真実のありよう」のことです。お釈迦さまは、この世の真理、人間の心理を瞑想によって鋭く深く観察、発見し、弟子たちに教え示されました。その、ブッダが教示された「この世の真実のありよう」が法です。

 僧とは、「法の世界観(法灯明)のもとに、自分自身の努力によって自己の人生の道を切り開こうとする者(自灯明)たちの集まり」です。

 佛心宗では、この混迷の時代に仏教の原点である三宝に立ち戻り、「現代を強かに巧みに生きる道しるべ」としての仏教を伝え広めたいと考えています。

 その教化活動の一環として行われる大愚道場は、「法」に特化した道場です。

心の成長と、人生に改革をもたらすカギ

 大愚道場の特徴は、「法」を頭でなく、体で学んでいただくところにあります。

 『我、慢、三毒、煩悩、執着、瞑想、慈悲、知恵、仏性、悟り、安心、空、縁起、内観、持戒、忍辱、精進、禅定、、、』これまでさまざまな言葉の定義を学んでも、どこか分かったような分からない仏教。

 仏教とは何か。その本質が分からなければ、いくら本を読んで知識を増やしても、仏教は解りません。仏教を学んで、「心が少し癒された」としても、根本的には変わらない。

苦しみとは何か。
苦しみはどうしたら乗り越えられるのか。
安心とは何か。
幸福とはどうしたら得られるのか。

 実は、自己を改革し、心に成長をもたらすカギは、体にあります。

 人格を進化させ、生活を充実させ、人生を根本的に改革するカギは、体にあります。

 武道、整体、仏道修行を通じて、さまざまな方々の身体と心、その両方の問題解決に、圧倒的な量と時間向き合ってきた大愚和尚の真骨頂とも言える道場が、大愚道場です。

 オンラインでは学べない、ライブ道場ならではの仏教を、ぜひご自身の身体で体感して下さい。 

※注意:『大愚道場』は佛心会会員の参加を優先します。非会員の方は、佛心会入会をオススメします。佛心会入会はコチラ

このような方にオススメします

大愚道場(北九州小倉)詳細スケジュール

○当日のタイムスケジュール

・日程:2022年12月18日(日)
※12時半開場・13時開演・17時終了(予定)

○締切:人数に達し次第締め切ります。

○参加費:佛心会会員:5,000円/非会員:10,000円

○会場:北九州国際会議場(国際会議室)
〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9−30

https://goo.gl/maps/oPUcwgJjoqgPorAg9

 

大愚道場(東京)詳細スケジュール

○当日のタイムスケジュール

・日程:2023年1月14日(土)
※11時開場・11時半開演・17時半終了(休憩あり)

○締切:人数に達し次第締め切ります。

○参加費:佛心会会員:5,000円/非会員:10,000円

○会場:有明セントラルホール&カンファレンス (Room1)
〒135-0063 東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー3F

https://goo.gl/maps/HC3xZGZ7KwnZxEyg6

 

よくある質問 Q&A

A:はい、参加できます。

ただし、佛心会会員を優先して受け付けますので、申し込みの人数によっては、非会員の方は参加できない場合もあります。予めご了承ください。

佛心会への入会はコチラ

A:はい、参加できます。

ただし、佛心会会員を優先して受け付けますので、申し込みの人数によっては、非会員の方は参加できない場合もあります。予めご了承ください。

佛心会への入会はコチラ

A:ご来場の際は、『佛心宗事務局からの申し込み完了メール』をスマホ画面にて提示するか、印刷した用紙をご提示ください。それ以外の持ち物はございません。

A:新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、大愚道場の開催を中止する場合があります。その際は事前にメールでの連絡、ならびに当該ホームページにてお知らせし、費用の払い戻しを行います。予めご了承ください。

参加者の声

講師紹介

大愚元勝 (Taigu Gensho)

 佛心宗大叢山福巌寺住職。慈光グループ会長。駒澤大学、曹洞宗大本山総持寺を経て、愛知学院大学大学院文学修士を取得。僧侶、事業家、作家・講演家、セラピスト、空手家と5つの顔を持ち、「僧にあらず俗にあらず」を体現する異色の僧侶。

 愛知県小牧市に540年の歴史を誇る禅寺、福厳寺の弟子として育つ。3歳で経を習い5歳で葬儀デビュー、10歳で僧籍を取得するも、厳しい師匠や堅苦しいしきたり、「お寺の子」と噂される重圧に反発して寺を飛び出す。

 32歳で起業。慈悲心を具現化したいと、複数の事業を立ち上げて軌道に乗せる。社員教育は人間教育であることを実感し、40歳を目前に寺に戻ることを決意。事業を後進に引き継ぎ、インドから日本に至るまでの仏教伝道ルートをはじめとする世界23ヵ国を旅し、自身の僧侶としてのあり方や寺院のあり方を問い直す。

 平成27年に福厳寺31代住職に就任。福厳寺興隆と寺町づくりに尽力する傍ら、佛心僧学院、講演、執筆、Webサイトなどを通じ、仏教に学ぶ「生き方」と「働き方」を、独自の切り口で分かりやすく人々に伝えている。

 YouTubeでのお悩み相談番組『大愚和尚の一問一答』は44万登録を超える。著書に『苦しみの手放し方』(ダイヤモンド社)、『最後にあなたを救う禅語』(扶桑社)他多数がある。

追伸:2回目以降 参加される方へ

先日、大愚道場に参加された方から、

次回開催される大愚道場は前回の時と同じ内容でしょうか?
同じ場合は参加しなくても良いということでしょうか?

というような質問をいただいたのですが、

大愚道場は、大学の授業のように、何単位とったら卒業という概念がなく、
あくまで「道場」であるということです。

道場は、初級者から上級者までが一同に集まり、基本稽古から、応用稽古までを
何度も稽古する場所です。

そして何度も同じ稽古する中で、心技体を深めていく場所です。

ですので前回の道場を受けたので、次回の道場を受けなくて良いというものではありません。

たとえ同じ内容であっても、受け取る側の成長度合いによって理解や、技術の向上具合が変わるというのが道場です。

大愚道場の「道場」たる所以

学校や塾などの体系立てられたカリキュラムに慣れている現代人には、なかなか馴染みのない学びのスタイルなのかもしれませんが、大愚道場があくまで「道場」と名乗っている理由がそこにあります。

ただ、毎回の大愚道場に参加している者として感じるのは、
これまで開催して来た大愚道場に同じものは一回もなかったということです。

その理由としては、

1:その時の大愚和尚の頭の中(考えていること)の状況が違うということ

2:会場に集まる参加者の年齢や性別、趣味嗜好や職業が違うということ

3:その時の世の中の状況が違う(コロナ禍であったり、戦争であったり、円高であったり)

考えれば当然のことですが、毎回同じ状況ではない諸行無常の日々において、
大愚和尚自身も日々変化、進化しており、

その時、その場所、その人に一番伝わる方法を常に模索している、大愚和尚の取り組む姿勢や、表現方法、例え話や、身振り手振りも含めて、毎回違う学びや感動を受け取ることができると感じています。

ですので、仏教を学び、そして実践し、自分を変えていきたいという気持ちがある方であれば、ご自身の「道場」として、何度でもご参加ください。

何度も参加することで、理解や学びは確実に深まっていき、感覚として身についていきます。

また、同じ志を持って参加する善友とも毎回違った出会いがあることでしょう。

どうぞ初回の方も、複数回参加の方もぜひご参加ください。

私たちも大愚和尚と共に、善友の皆様との出会いを楽しみにしております。合掌

※注意:『大愚道場』は佛心会会員の参加を優先します。非会員の方は、佛心会入会をオススメします。佛心会入会はコチラ

2022年12月18日(日)
大愚道場(北九州小倉)

・会場:北九州国際会議場(国際会議室)
〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9−30
・開場:11:30/開演:12:00

※参加可能人数に達し次第受付締切とさせていただきます。

2023年1月14日(土)
大愚道場(東京)

・会場:有明セントラルホール&カンファレンス(Room1)
〒135-0063 東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー3F
・開場:11:00/開演:11:30

※参加可能人数に達し次第受付締切とさせていただきます。

2022年開催スケジュール

・11月19日(大阪):満席受付終了

・2022年12月18日:北九州小倉(只今受付中)

・2023年1月14日:東京(只今受付中)

※定員になり次第、受付を終了します。

2023年開催スケジュール(予定)

・1月14日(土):東京
・2月18日(土):仙台
・3月18日(土):名古屋
・4月15日(土):京都
・5月20日(土):カリフォルニア
・6月17日(土):札幌
・7月22日(土):大阪
・8月26日(土):東京
・9月16日(土):広島
・10月28日(土):沖縄
・11月18日(土):千葉
・12月16日(土):神戸

※開催予定日時が変更になる場合があります。

コロナ対策について

参加者へのご理解とご協力のお願い

・入場受付の際に、検温をさせていただきます。またその際に、37.5度以上の発熱がある方は入場をお断りいたします。予めご了承ください。

・開演時をはじめ、館内では必ずマスクをご着用ください。マスクをご着用いただけない方は、他の参加者への影響を鑑み、入場をお断りさせていただきます。

・必要最低限の水分補給を除き、館内(客席、ロビー)でのお食事はお控えくださいますようお願いいたします。

・客席内での私語、会話はお控えください。また、ロビー等での会話も出来る限りお控えいただきますよう、ご協力をお願いいたします。

・密集を緩和するため、 原則 入退場時に距離を空けてのご案内をしております。

・ご入場時には、手指の消毒をお願いいたします。館内入口に「手指消毒剤」を常備いたします。

・体調不良の際は、ご来場をお控えくださいますようお願いいたします。ご心配な場合はご来場の前に検温をご実施くださいますようお願いいたします。

・お化粧室 をお待ちの際は、列の間隔を空けるなど、混雑 緩和へのご協力をお願い いたします。

・講演中の掛け声、大声は控えてください。

・身近に新型コロナウイルスに感染された方もしくは、感染の可能性のある方がいらっしゃる場合、厚労省の定める検疫強化対象地域から日本への入国後14日間を経過していない場合、咳やのどの痛み、発熱、倦怠感等少しでも体調のすぐれない方におかれましては、ご来場をお断りいたします。
以上、来場者の健康と安全確保のためのご協力をお願いいたします。

佛心宗 事務局