2022年9月10日 京都にて開催

ただいま参加受付中です。定員に達し次第終了いたします。

2022年開催スケジュール

・10月1日(北海道):9月1日 受付開始
・11月19日(大阪):10月19日 受付開始
・12月17日(北九州):11月17日 受付開始

※会場の詳細は、受付開始時にお知らせいたします。

仏教の原点は「三つの宝」にある

 仏教には大切な宝が三つあります。「佛法僧」の三宝のことです。この三宝、佛(ブッダ)、法(ダンマ)、僧(サンガ)が揃ってはじめて「仏教」と呼ばれます。

 佛とは、ブッダのことであり、お釈迦様のことです。お釈迦様は、お悟りを開かれ、ブッダ(目覚めた人)となられました。

 法とは、ブッダとなられたお釈迦さまの教えです。けれども、その教えは「お釈迦さま個人の意見や考え」ではありません。法とは、ブッダとなられたお釈迦様が見極めた、「この世の真実のありよう」のことです。お釈迦さまは、この世の真理、人間の心理を瞑想によって鋭く深く観察、発見し、弟子たちに教え示されました。その、ブッダが教示された「この世の真実のありよう」が法です。

 僧とは、「法の世界観(法灯明)のもとに、自分自身の努力によって自己の人生の道を切り開こうとする者(自灯明)たちの集まり」です。

 佛心宗では、この混迷の時代に仏教の原点である三宝に立ち戻り、「現代を強かに巧みに生きる道しるべ」としての仏教を伝え広めたいと考えています。

 その教化活動の一環として行われる大愚道場は、「法」に特化した道場です。

心の成長と、人生に改革をもたらすカギ

 大愚道場の特徴は、「法」を頭でなく、体で学んでいただくところにあります。

 『我、慢、三毒、煩悩、執着、瞑想、慈悲、知恵、仏性、悟り、安心、空、縁起、内観、持戒、忍辱、精進、禅定、、、』これまでさまざまな言葉の定義を学んでも、どこか分かったような分からない仏教。

 仏教とは何か。その本質が分からなければ、いくら本を読んで知識を増やしても、仏教は解りません。仏教を学んで、「心が少し癒された」としても、根本的には変わらない。

苦しみとは何か。
苦しみはどうしたら乗り越えられるのか。
安心とは何か。
幸福とはどうしたら得られるのか。

 実は、自己を改革し、心に成長をもたらすカギは、体にあります。

 人格を進化させ、生活を充実させ、人生を根本的に改革するカギは、体にあります。

 武道、整体、仏道修行を通じて、さまざまな方々の身体と心、その両方の問題解決に、圧倒的な量と時間向き合ってきた大愚和尚の真骨頂とも言える道場が、大愚道場です。

 オンラインでは学べない、ライブ道場ならではの仏教を、ぜひご自身の身体で体感して下さい。 

※注意:『大愚道場』は佛心会会員の参加を優先します。非会員の方は、佛心会入会をオススメします。佛心会入会はコチラ

このような方にオススメします

大愚道場(京都)詳細スケジュール

◯申込受付開始:8月10日(木)

○当日のタイムスケジュール

・日程:2022年9月10日(日)
※11時半開場・12時開演・16時終了(予定)

○定員:118名

○締切:2022年9月3日(日)人数に達し次第締め切ります。

○参加費:佛心会会員:5,000円/非会員:10,000円

○会場:

京都市勧業館 みやこめっせ
〒606-8343 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9−1

https://goo.gl/maps/9RNvZiuTAyQjdBidA

よくある質問 Q&A

A:はい、参加できます。

ただし、佛心会会員を優先して受け付けますので、申し込みの人数によっては、非会員の方は参加できない場合もあります。予めご了承ください。

佛心会への入会はコチラ

A:はい、参加できます。

ただし、佛心会会員を優先して受け付けますので、申し込みの人数によっては、非会員の方は参加できない場合もあります。予めご了承ください。

佛心会への入会はコチラ

A:ご来場の際は、『佛心宗事務局からの申し込み完了メール』をスマホ画面にて提示するか、印刷した用紙をご提示ください。それ以外の持ち物はございません。

A:新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、大愚道場の開催を中止する場合があります。その際は事前にメールでの連絡、ならびに当該ホームページにてお知らせし、費用の払い戻しを行います。予めご了承ください。

参加者の声

講師紹介

大愚元勝 (Taigu Gensho)

 佛心宗大叢山福巌寺住職。慈光グループ会長。駒澤大学、曹洞宗大本山総持寺を経て、愛知学院大学大学院文学修士を取得。僧侶、事業家、作家・講演家、セラピスト、空手家と5つの顔を持ち、「僧にあらず俗にあらず」を体現する異色の僧侶。

 愛知県小牧市に540年の歴史を誇る禅寺、福厳寺の弟子として育つ。3歳で経を習い5歳で葬儀デビュー、10歳で僧籍を取得するも、厳しい師匠や堅苦しいしきたり、「お寺の子」と噂される重圧に反発して寺を飛び出す。

 32歳で起業。慈悲心を具現化したいと、複数の事業を立ち上げて軌道に乗せる。社員教育は人間教育であることを実感し、40歳を目前に寺に戻ることを決意。事業を後進に引き継ぎ、インドから日本に至るまでの仏教伝道ルートをはじめとする世界23ヵ国を旅し、自身の僧侶としてのあり方や寺院のあり方を問い直す。

 平成27年に福厳寺31代住職に就任。福厳寺興隆と寺町づくりに尽力する傍ら、佛心僧学院、講演、執筆、Webサイトなどを通じ、仏教に学ぶ「生き方」と「働き方」を、独自の切り口で分かりやすく人々に伝えている。

 YouTubeでのお悩み相談番組『大愚和尚の一問一答』は44万登録を超える。著書に『苦しみの手放し方』(ダイヤモンド社)、『最後にあなたを救う禅語』(扶桑社)他多数がある。

※参加可能人数に達し次第締切とさせていただきますので、予めご了承ください。

2022年開催スケジュール

・9月10日(京都):8月10日受付開始
・10月1日(北海道):9月1日 受付開始
・11月19日(大阪):10月19日 受付開始
・12月17日(北九州):11月17日 受付開始

※会場の詳細は、受付開始時にお知らせいたします

※注意:『大愚道場』は佛心会会員の参加を優先します。非会員の方は、佛心会入会をオススメします。佛心会入会はコチラ

コロナ対策について

参加者へのご理解とご協力のお願い

・入場受付の際に、検温をさせていただきます。またその際に、37.5度以上の発熱がある方は入場をお断りいたします。予めご了承ください。

・開演時をはじめ、館内では必ずマスクをご着用ください。マスクをご着用いただけない方は、他の参加者への影響を鑑み、入場をお断りさせていただきます。

・必要最低限の水分補給を除き、館内(客席、ロビー)でのお食事はお控えくださいますようお願いいたします。

・客席内での私語、会話はお控えください。また、ロビー等での会話も出来る限りお控えいただきますよう、ご協力をお願いいたします。

・密集を緩和するため、 原則 入退場時に距離を空けてのご案内をしております。

・ご入場時には、手指の消毒をお願いいたします。館内入口に「手指消毒剤」を常備いたします。

・体調不良の際は、ご来場をお控えくださいますようお願いいたします。ご心配な場合はご来場の前に検温をご実施くださいますようお願いいたします。

・お化粧室 をお待ちの際は、列の間隔を空けるなど、混雑 緩和へのご協力をお願い いたします。

・講演中の掛け声、大声は控えてください。

・身近に新型コロナウイルスに感染された方もしくは、感染の可能性のある方がいらっしゃる場合、厚労省の定める検疫強化対象地域から日本への入国後14日間を経過していない場合、咳やのどの痛み、発熱、倦怠感等少しでも体調のすぐれない方におかれましては、ご来場をお断りいたします。
以上、来場者の健康と安全確保のためのご協力をお願いいたします。

佛心宗 事務局