【慈縁の会】第1回活動報告:温かいご縁がつながりました

慈縁の会が動き始めました

先日の6月3日(土)、福厳寺慈縁の会の第1回目が行われました。

会員さんも会員さんでない方も、皆さんお一人お一人が福厳寺を通して
仏縁を築いていきましょうというテーマで始まりました。

第1回目なので、皆さん最初はちょっと緊張している様子でしたが、
開講式での福厳寺住職の心温まるお話や、お釈迦様の教えについての
お話に、思わず共感され頷いていらっしゃったお子さん連れのご両親
の姿が印象的でした。

そして、慈縁の会代表挨拶を通して、さらに場の雰囲気が和み、
皆さん笑顔でのスタートを切ることができました。

住職挨拶の様子

 

今回は、慈縁の会「コーラス部」より、活動報告をご紹介
したいと思います。

慈縁の会コーラス部の活動報告 講師:大脇英幸

第1回慈縁の会コーラス部の参加者は私を含めて9名でした。

内男性が2人、女性が7名でした。

コーラス部の活動場所は今回、太陽幼稚園の新校舎で歌わせていただいたので、新校舎の建物の構造上とっても歌声やピアノの音が綺麗に響くホールでした。
とても気持ちよく歌わさせていただきました。とにかく気持ちいい。の一言です。

曲は滝廉太郎作曲の「花」と山田耕筰作曲の「赤とんぼ」です。

歌う前に歌詞をみんなで朗読し、それぞれの方が自分なりのイメージを頭に思い浮かべた状態をつくってから歌うということをしました。
とても雰囲気が出て良かったです。

また「花」は1900年に作られた曲であり、時代背景を感じながら歌うことができたと思います。

慈縁の会コーラス部は歌が本当に好きな方や健康のために歌を歌いに来られている方、もっと歌を上達させたいと思われて参加されている方、それぞれの想いは違っても、このメンバーで創り出す音は世界で一つのハーモニーであり、尊い音です。

みなさんのおかげで素敵な会になりました。ありがとうございました。

次回のテーマ

次回のコーラス部は「ハモりのテクニックと歌をうまく聞かせる方法」というテーマです。

皆さんとても歌が上手な方々でした。しかし慈縁の会では歌が上手い下手に関わらず、歌の歌詞に心を傾け、自分のイメージが歌を聞いている相手に届くことを目標としています。

歌のテーマは「命と自然」です。

慈縁の会コーラス部は命の尊さや自然の美しさをイメージして歌い、聞いている人たちにそのイメージを伝えることをテーマとしています。

それによって自分の感性が広がり、もっともっと歌うことを好きになっていただければと思っています。

【福厳寺職員より】