観音様と虹

この夏の時期は小牧市、春日井もよく落雷があります。

この福厳寺にも落雷が何度か。。。

パソコンが全滅することもありました。

しかし、この落雷や、大雨が降った後の

空の美しさ、福厳寺の霊園に立つ観音様にかかる虹の美しさは

心を奪われます。

自然の猛威に人は苦しみながらも

自然の偉大さと美しさに魅了されます。

自然が美しいです。

この福厳寺には山の自然に恵まれ、

空を見上げれば、緑の木々の背景に真っ青な空が見えます。

空気の酸素の濃度は濃く、呼吸は楽になり、

自分の体が喜んでいることを実感できます。

540年の歴史のあるこの福厳寺。

なぜこの地に建てられたのか。

日本の寺院や神社には樹齢何百年、千年を超える木が生きていますが、

もしかしたら生命に力を与える場所に

寺院や神社があるのではないかと感じます。

なぜか元気が出るのが、福厳寺であり、

なぜか優しくなれるのが福厳寺です。

皆さんの心に元気と穏やかさを与える場所です。

これからこの福厳寺がたくさんの方のお力で、

たくさんの方の心のよりどころになるよう

美しさを保つ努力を地域の方と協力し皆で

作っていければと思います。

それにしてもこの虹ははっきり移り美しかったです。