秋の七草

一般的に春の七草はよく知られています。

七草粥として食され、なじみがありますね。

実は秋にも七草があるんです。

ハギ、キキョウ、クズ、フジバカマ、オミナエシ、オバナ(ススキ)、ナデシコです。

秋の七草は残念ながら食す習慣はありません。鑑賞が目的だそうです。

昔の人はこの季節、秋の七草を愛でながら歌や俳句を楽しんだとか。

現代では雑草として見られたり、日々の忙しさの中で、草木を愛でる時間がなくなったりと少し淋しい気もします。

忙しい時こそ、ふと手を止めて意識的に緑を見たり、花に目を向けたり、自然の力をかりて自分をリセットしたいですね。

最高の供養とは?

「亡くなった息子の遺骨を手放せない」

関連記事

  1. お布施って何?なぜお寺にお金を払うの?(動画)

    法事の時、お寺に納めるお布施はいくらくらい用意したら良いのですか?そもそもお布施とは何なんで…

  2. 「当たり前」に甘えると

    食べるものがあって、仕事をすることができて、家に帰れば家族がいる。一見すると、これはごく当たり前…

  3. 「亡くなった息子の遺骨を手放せない」

    「3歳で亡くなった息子。生きていればもう10歳。私の心の中にはぽっかりと大きな穴があいてしまって…

  4. 「命をいただく」ときに感じること

    ハンバーグ、焼肉、ラーメン、パスタ、ケーキ。これらの食べものには「命」があります。ついさっき…

  5. お供え(御霊膳レシピ)

    お供えするとき、忘れてはいけない大切なことそれは「故人への感謝の気持ち」です。今、自分たちが…

  6. 食材の命に感謝して「禅料理部」活動報告

    「食材の命に感謝をして、いただく」をテーマに始まった禅料理部。福厳寺に自生している野草や植物…

  7. 小雨が降った朝のイルミネーション

    福厳寺の境内の中は、自然が広がっているため蜘蛛の巣がたくさんあります。お寺にお参りに来る方か…

  8. 「主人のお骨を納骨したいのですが・・・」|永代供養で救われた女性…

    「35年前に亡くなった主人のお骨を納骨したいのですが、どうしたらよいですか?福厳寺に墓地はありますが…

“大愚.com“
PAGE TOP