福厳寺報「慈光」の発行

福厳寺では、年4回寺報「慈光」を発行しております。

内容は、福厳寺の行事案内のほかに、住職の法話、精進料理レシピ、
今さら聞けないお寺や仏事の疑問・質問、
よりよい人間関係を築く方法や、怒らない生き方の智慧など、
仏教を深く理解するための情報をわかりやすくお届けしております。

※福厳寺報「慈光は」福厳寺の護持会員へ配送しておりますが、
それ以外の方でも、お寺へ来て頂いた方へは無料で配布しております。


 『慈光(じこう)』命名の由来:

福厳寺のご本尊は聖観音菩薩です。観音菩薩は慈悲の象徴です。
慈悲とは「人の苦しみを癒して知恵や勇気を与える」こと。
観音菩薩の慈悲の光を、新聞という形でお届けすることにより、皆様が、日々健やかで穏やかに過ごせますことを祈念して、この寺報を『慈光』と命名しました。


P1020403

今後慈光で取り上げて欲しい内容や、住職へ聞いてみたいこと、お寺の疑問など、

ありましたら下記のリンクより、ご質問下さい。

住職へ聞いてみたいこと、ご相談はこちら

https://pro.form-mailer.jp/fms/3f2b6f7a83892

どこまでも奥深く、興味深い国インド

修行がもたらす効果

関連記事

  1. 「豊かな自然と美しい庭園の寺」 を目指して

    豊かな自然と触れ合い人間らしさを取り戻す場所福厳寺550周年記念事業の一つのテーマに、「豊かな自…

  2. 住職退任のご挨拶

    この度80歳になったことを期に、平成26年12月末日をもって住職を退任し、弟子元勝に譲位することに致…

  3. 命のつながりを再確認する空間 「千手堂」

    千手観音菩薩の大いなる慈悲に包まれて6月初旬に、無事位牌堂の改修工事が終わり、使用が可能…

  4. ご寄付の受付について

    平成38年に『福厳寺』は創建550周年を迎えます。小牧長久手の戦いの際に、建物の『柱』を奪われた…

  5. 福厳寺からのお知らせ(平成26年12月)

    安心して駐車できるようになりました 福厳寺の池の下、太陽幼稚園の前には、大きな駐車場がありますが…

  6. 住職就任のご挨拶

    この度住職に就任しました、高瀬元勝です。福厳寺は、室町時代末期から540年続く東海地方屈指の禅寺です…

“大愚.com“
PAGE TOP