命のつながり

自分の命の中に、もう1つの命がある。その命がしっかりと自分の意思を持って生きている。

とても不思議で神秘的な感覚です。

お子さんを持つお母さんなら誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?

普段私たちは何気なく生活していますが、実は生きていること自体が奇跡の連続の上で成り立っているのだと最近強く思うのです。

そしてそれは決して自分一人の力ではない。

常に誰かに愛され、支えられているからこそ。

その一番はやはり家族、父母ではないでしょうか。

見返りを求めない無償の愛情で育て、見守ってくれる。

親子の関係、想いは生きている間はもちろん、亡くなってしまっても続いていると思うのです。

自分も命のつながりの一端を担っていること、そして何よりご先祖様への感謝を忘れてはならないと改めて思います。