お墓購入は、相続税の節税になります

もし、あなたが墓地の購入を迷っているなら、今すぐ購入を決めた方がよいかもしれません。

お墓やお仏壇、礼拝物などは、相続税の対象になりません。

相続税法第12条の非課税財産に該当するものだからです。

ただし重要なことを勘違いしてしまうと、相続税の対象になります。

それは、相続後にお墓やお仏壇を購入しても課税の対象になります。生前に購入した場合のみ、
相続税がかからないのです。

だから今、生きているうちにお墓を決めた方がよいと思います。

お墓を生前に買っておくだけでも、数十万円の相続税の節税になることもあるのですよ。

大きいですよね。

生前から自分が亡くなった時のお墓や仏壇等を準備しておくことは、自分自身にとっても、
また残されるご遺族にとっても、安心できます。

生きているうちに自分が入るお墓を建てることで、家族の繋がりをきちんと築くことも
できます。

お墓を建てる際には、家族全員でいろいろな相談をすると思います。そのとき、あらためて
家族の絆が強まり、代々大切にお参りをしていくことの大切さがおじいさんから息子さんへ、
そしてお孫さんへと伝わっていくと思います。

【福厳寺職員の気づきより】